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クリスマスに ミツロウキャンドル
2006 / 12 / 21 ( Thu )
1009290_3922258957.jpg


今週の講座では、ミツロウでキャンドルを作りました。

ミツロウは、ミツバチが巣作りのために花粉から作り出すワックス。
黄色い色は、花粉の色。
自然の力が活きた素材です。

抗菌作用があり、皮膚を保護してくれますので、
クリーム作りにも使います。

                                            撮影:Hiromiさん . ありがとうございます 
手作りコスメの材料用として精製されたものではなく、
私は、養蜂場から分けて頂く、かたまりのものが好きです。
割る手間も、溶かす手間も、数倍かかるけれど、
栄養分や目に見えない力が、よりたっぷりに思えるのです。

全国の養蜂場のことを調べて、問い合わせをさせて頂くのも楽しい時間。
直接届けられたミツロウで作ったキャンドルやクリームは、
濃厚で、素晴らしい力を秘めているように感じます。

耐熱容器にミツロウ入れて湯煎にかけていると、漂ってくる独特の甘い香り。
ミツロウは、この間ずっと、マイナスイオンを発してくれているのだそうです。

色もデザインもシンプルな、ミツロウキャンドル
石油系の素材を使ったキャンドルのような華やかさはないけれど、
その分、静かな落ち着いた時間をくれるような気がします。

ゆらゆらとゆれるやわらかな炎。
ほのかな精油の香り。
クリスマスの優しい夜にも、ぴったりかもしれません。


ミツロウ    50?100g(容器の大きさにあわせて)
プリン容器や缶や紙コップなど
キャンドル用の芯   
割り箸
ドライハーブ
お好みの精油    20?30滴


1 パイレックスなどの耐熱容器にミツロウを入れ、弱火で湯煎にかけて溶かす。
2 プリン容器や紙コップなどの容器の内側に植物油を塗る。
  (型からぬきやすくなります)
3 容器の底に穴を開けて芯を通し、セロテープなどで底の裏側をしっかりふさぐ。
  (ふさぎ方が不十分ですと、ミツロウを注いだ時に、漏れだしてしまいます)
4 底に通した芯を、容器の上部(口のところ)で、割り箸にはさむ。
  容器の上部中央を横切るように割り箸を渡して、割り箸ではさんだ芯をまっすぐ底まで垂らす。
5 ミツロウが溶けたら、ゆっくりと容器に注ぐ。
6 途中で精油を、なるべく芯のまわりに注ぐ。
7 お好みで、途中何回かに分けて、ドライハーブを散らして飾り付ける。
8 みつろうが固まったら、型から出して、適当な長さに芯を切る。



                               → ☆ 精油を安全に使うために      
                               → ☆ レシピに使用の精油


テーマ:アロマ・リラクゼーション - ジャンル:ヘルス・ダイエット

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