クリスマスに ミツロウキャンドル
2006 / 12 / 21 ( Thu ) ![]() 今週の講座では、ミツロウでキャンドルを作りました。 ミツロウは、ミツバチが巣作りのために花粉から作り出すワックス。 黄色い色は、花粉の色。 自然の力が活きた素材です。 抗菌作用があり、皮膚を保護してくれますので、 クリーム作りにも使います。 撮影:Hiromiさん . ありがとうございます 手作りコスメの材料用として精製されたものではなく、 私は、養蜂場から分けて頂く、かたまりのものが好きです。 割る手間も、溶かす手間も、数倍かかるけれど、 栄養分や目に見えない力が、よりたっぷりに思えるのです。 全国の養蜂場のことを調べて、問い合わせをさせて頂くのも楽しい時間。 直接届けられたミツロウで作ったキャンドルやクリームは、 濃厚で、素晴らしい力を秘めているように感じます。 耐熱容器にミツロウ入れて湯煎にかけていると、漂ってくる独特の甘い香り。 ミツロウは、この間ずっと、マイナスイオンを発してくれているのだそうです。 色もデザインもシンプルな、ミツロウキャンドル。 石油系の素材を使ったキャンドルのような華やかさはないけれど、 その分、静かな落ち着いた時間をくれるような気がします。 ゆらゆらとゆれるやわらかな炎。 ほのかな精油の香り。 クリスマスの優しい夜にも、ぴったりかもしれません。 ミツロウ 50〜100g(容器の大きさにあわせて) プリン容器や缶や紙コップなど キャンドル用の芯 割り箸 ドライハーブ お好みの精油 20〜30滴 1 パイレックスなどの耐熱容器にミツロウを入れ、弱火で湯煎にかけて溶かす。 2 プリン容器や紙コップなどの容器の内側に植物油を塗る。 (型からぬきやすくなります) 3 容器の底に穴を開けて芯を通し、セロテープなどで底の裏側をしっかりふさぐ。 (ふさぎ方が不十分ですと、ミツロウを注いだ時に、漏れだしてしまいます) 4 底に通した芯を、容器の上部(口のところ)で、割り箸にはさむ。 容器の上部中央を横切るように割り箸を渡して、割り箸ではさんだ芯をまっすぐ底まで垂らす。 5 ミツロウが溶けたら、ゆっくりと容器に注ぐ。 6 途中で精油を、なるべく芯のまわりに注ぐ。 7 お好みで、途中何回かに分けて、ドライハーブを散らして飾り付ける。 8 みつろうが固まったら、型から出して、適当な長さに芯を切る。 → ☆ 精油を安全に使うために → ☆ レシピに使用の精油 テーマ:アロマ・リラクゼーション - ジャンル:ヘルス・ダイエット |
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