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南の島の甘い花の香り
2007 / 04 / 01 ( Sun )

20070401180916.jpg




旅の写真で、ちょっと休憩。


南の島に行くと、空港に降り立つ瞬間から感じる甘い香り。
旅への期待感に、心が高揚します。

写真は、イランイランの木。
パラオとケアンズで撮りました。


マレー語のアランアラン=花の中の花 という言葉から由来する名前を持つ、
南洋諸島原産のイランイラン。
黄色くて葉のように見えるのが、花。
ジャスミンの花に含まれる成分と同成分を持ち、濃厚な香りが特徴です。

実は撮影した時は、何の木か気づきませんでした。
後に、あるアロマテラピーの講座を受講した際、休み時間に友人と眺めていて、
通りかかった先生に、「イランイランだね」と教えて頂きました。
偶然撮影していたことと、大好きな精油の木だったことが、嬉しくなりました。
様々な国を原産国とする精油の素になる植物。
そのものに触れる機会は、決して多くあるとはいえないのです。

南の島の香りで、もうひとつ好きなのが、ピカケ
ハワイアンジャスミンのことです。

ピカケは、ハワイ王朝の最後のプリンセス、カイウラニが愛した花。
ハワイ語で孔雀という意味の名前。
孔雀をこよなく愛でた王女によって、慈しんだ花もピカケと名付けられそうです。
花嫁を飾るレイでも知られます。
激動の時代を生きた王女は、王宮の庭の可憐な花に安らぎを見いだしたのでしょうか。

ジャスミンの精油は、優しい幸福感をもたらし、孤独を癒してくれます。

今日は部屋に、ジャスミンとイランイランを香らせています。

数日前から体調を崩し気味だった母が、今朝高熱を出しました。
高齢なこと、お医者様がどこも休診日なこともあり、
近くの大学病院の救急に電話をさせて頂き、伺いました。
ところが、「内科の当直医がいない」とのことで、別の病院に行くようにとのご指示。
すぐに、別の病院を探して向かいました。
39度を超す熱のある母を乗せて、病院から病院へ走る不安。

幸いふたつめの病院では、診察も検査も点滴もして下さり、お薬も頂き、
入院をすることなく、帰宅できました。
すやすやと眠る寝顔を見ることができて、今、ホッと花の香りを楽しんでいます。


              20070401180642.jpg


イランイラン
http://puamana.blog63.fc2.com/blog-entry-125.html

ジャスミン
http://puamana.blog63.fc2.com/blog-entry-215.html

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