季節毎に楽しむハーブティー
2007 / 06 / 03 ( Sun ) ![]() お部屋に精油の香りを焚いたり、 精油で作る様々なスキンケア&ハウスケアグッズ。 植物の香りを楽しむ方法は色々。 そしてもうひとつ、身体の外側からではなく、 内側から植物の香りを楽しむ方法が、ハーブティー。 穏やかな作用で、心と身体を助けてくれます。 透明のガラス瓶に入れて並べると、見た目にも楽しくて。 色々とブレンドを試しています。 先日、ブログでご紹介させて頂きました、ロミロミサロン・ナネア。 セラピストのおふたりは、ハーバルカウンセラーでもいらっしゃいます。 元々、広尾にあったハーブショップのスタッフでいらした時に、 よくおじゃまして、ハーブティーをカスタムブレンドして頂きました。 ナネアさんに教えて頂いたブレンドハーブティーをご紹介します。 間もなく訪れる、梅雨の季節。 気持ちまで湿りがちにならないように、元気をくれるハーブ達のブレンドです。 <ペパーミント> 科名:シソ科 使用部位:葉 乗り物酔いやお腹の張り など、消化器系の不調に役立ちます。 温める作用と冷やす作用の両方を持ちますので、 必要に応じて、身体の状態に寄り添ってくれるハーブ。 リフレッシュ作用がよく知られていますが、鎮静作用も持ち、 寝付けない時にも効果的と言われています。 ウォーターミントとスペアミントの交配種です。 強力な殺菌作用は、昔から、傷の殺菌や洗浄に使われてきました。 耳痛にハチミツと混ぜて使用したり、 お産にミントの粉末をワインに混ぜて飲んだという記録が残っています。 <スペアミント> 科名:シソ科 使用部位:葉 ペパーミントよりも少し穏やかな印象で、ほのかな甘みがあります。 消化促進、リフレッシュなどの作用があります。 <レモンバーム> 科名:シソ科 使用部位:葉 レモンに似た香りを持つハーブです。 特にストレス性の胃腸の不調にを改善して、ウツウツとした気分をはらってくれます。 血圧を下げて、気持ちを落ち着かせてくれる作用も持ちます。 また、古くから、頭痛や腹痛や歯痛を和らげるとして用いられてきました。 レモンバームの花から採取する精油は『メリッサ』という名前で、 とても貴重なことで知られます。 <レモンピール> 科名:ミカン科 使用部位:果皮 レモンの果皮を乾燥させたものです。 殺菌作用、収れん作用、食欲増進作用を持ち、 爽やかな香りを持ちますので、香り付けに使用されます。 ※このブレンドハーブティーは、ロミロミサロン・ナネアさんでご購入頂けます。 テーマ:健康、美容、ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット |
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普通のコーヒーとかよりずっと自然の力をいただけそうな気がしますね。 試してみようと思います。
by: tatsu * 2007/06/05 00:21 * URL [ 編集] | page top↑
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tatsuさん こんにちは。 コーヒーも、ひとつひとつの物語をたどって行くと、 とても魅力的な飲み物だと思いますし、好きですが、 ハーブティーは、ほとんどがカフェインを含みませんので、 就寝前やご年輩の方には安心かもしれません。 またブログで色々とご紹介をしたいと思います。 これからもどうぞ宜しくお願い致します。 いつもありがとうございます。 |
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